東京都心丸の内

所属している組織のオフィスは東京の都心、丸の内にある。

最近は外国人観光客も多く、都心のオシャレな通りとして人気もあるようだ。

遥か昔は、とある製造業の有楽町本社に勤務してきたので、この辺りは昔々からよく知っている。

そんな昔々は、今と比較すると、オシャレな感じは低く、スーツのサラリーマンが仕事する場所でしかなかった感じがする。

それとと比較して、最近は観光客も、東京近辺の若者や御婦人も楽しく歩くようになっている。確実に街造りの成果が出ている。

少し違う観方をすると、アートが増えた感じ。

物質的な豊かさがある程度満たされると、アートへ関心が移行してゆくのだろうか。そうやって国の文化も少しずつ変わってゆくのだろう。

企業変革を支援する日々の中で、このような落ち着ける環境が身近にあるのはとてもありがたい。無機質すぎる空間には長い時間居られない。自然はとても大切な癒しであり、都会の中にも必要だ。そしてホワイトノイズが耳から入り脳に直接働きかけることでリラックス度合いも高まる。

ただ、都会で得られないものは、香りやマイナスイオン。やはり空気は田舎と比較すると悪いし、自然が生み出す香りもないので、鼻から吸った空気が直接脳に働きかける度合いも低い。

だから、週末は田舎で過ごすことが、自分には必須だ。

都会だけでは生きてゆけない。そんな人間。